テープカッター
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手作り市まで1週間。
週間天気予報では、曇りのち晴れとのこと。
このまま天気が崩れることなく当日は秋晴れだと良いのですが。。
手作り市に持っていくモノを選んでいるのですが、なかなか決まりません。
あまり値段の高い物を持っていっても売れそうにないしなぁ。。
なんて考えたりして。
今のところの持っていくリストは、
5段、3段の小引き出し、デスクライト、給食で使ったアルマイトの器、
木製本立て、引き出し付きの入れ物、丸椅子、ガラス瓶、
フランス、プジョーのコーヒーミル、電傘、油さし、レタースケール、
洗面器、白磁湯のみ、などなど。。
手作り市では、毎回店の値段より幾分お安くお分けしています。
皆さん、気に入ったモノがあればこの機会にどうぞ。。

これは小さな薬ビンです。 目盛り付きのモノで高さ6cm
目薬用でしょうか?
小さくて可愛いく、気泡が沢山入っています。
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先日、NHKの新日曜美術館でジョゼフ.コーネルの特集をやっていました。
アメリカ生まれのコーネル(1903-1972)は、シュルレアリスム芸術に感化された後、コラージュ作品を発表し、その後オリジナルの箱に、街の古本屋や小道具屋などで見つけたお気に入りの物を組み合わせてしまいこみ独特の世界観を表したことで有名です。
箱を使った作品は、どれも不思議な魅力があるものばかりで、実物を見てみたい、
欲を言えば手にしてみたいと思いました。
私も箱,特に木箱が大好きです。
中にモノを入れ収納として使ったり、壁に掛けてお気に入りのモノを飾ったり、たまに中身を入れず箱だけ飾ったりしています。
箱は箱でも綺麗な箱ではなく枯れた味のあるモノが好みで、餅箱や大工さんが使っていた道具箱、釘箱なんか最高です。
写真の箱は柱時計で使われていたもので、分かりづらいかもしれませんが
木枠付きのガラスの蓋があります。
こちらの世界と中の世界の境界線のガラス1枚隔てる事によって中のモノの見え方が違って見えるのが不思議です。まさに閉じ込めるという言葉がピッタリではないでしょうか。
中に入れているモノは、古い木製の燭台とオランダの磁器のクリーム入れ、お煎餅屋さんが使っていた網の残欠。
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