ボコボコ
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早速猫空さんが照る照る坊主を作って持ってきてくださいました。
なんともかわいらしい照る照る坊主です。
真一文字の口元が、
「絶対に晴れにしちゃるけん!まかせんしゃい!!」と
言ってるようです。
本当は店の軒下に吊るすのだろうけど
(猫空さんもそうおっしゃいました)、もったいないので
入り口に飾っています。
これから毎日手を合わせて*照る坊*にお祈りしたいと思います。

そして猫空さん宅で採れた干し柿も持ってきてくださいました。
最近いろいろな方から差し入れを頂いています。
昨日はお客様から山形の林檎とステステさんから
ミカンを頂きました。
皆さんありがとうございます。。果物を食べて日曜日に備えます。
そして、来年1月5日からの5周年のイベント用に注文していた
モノが少し出来上がってきました。
発表まで少しお待ち下さい。
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仙台は毎日寒い日が続いています。
去年手に入れたアラジン25を先日引っ張り出し
掃除をし、動作をチェックし火を点しました。
このアラジンは私と同じ年齢。
イギリスのアラジン社で作られ日本に輸出されたモノです。
現行のモノとは少し型が違いますが、シンプルな形と、琺瑯の
剥がれ具合や芯を上げるためのつまみ、油量計のレトロさが
たまらなく好きです。
そしてなんと言ってもアラジンストーブの特徴でもあるブルーの
炎を見ているだけでホッと落ち着きます。
琺瑯の剥がれなどありますが比較的状態は良い方だと思います。
こちらは昭和53年~平成5年まで製造されていた
シリーズ39(OLD)で、耐震消化装置付です。
去年に比べると灯油の値段もだいぶ下がってきています。
お家で、お店で使ってみてはいかがでしょうか?
16日の週間天気予報が発表されました。
今夜現在、曇りのち晴れ 最高気温16度ということです。
天気のことがずっと心配だったので胸を撫で下ろしています。
沢山のお客様が晴れの青空の下、コーヒー片手に、楽しげに
お買い物していただけるのではないかと思います。
本日メデイアテークにチラシを置きにいきました。どうぞご覧下さい。
注意して頂く点が多くて申し訳ないのですが、店の前は一方通行
ですが車が頻繁に通行します。お子様連れのお客様に特に
注意していただきたいのですが、絶対にお子様から
目を離さないように気をつけてください。 よろしくお願いします。
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仙台の秋保にある海馬ガラス工房の村山さんに今年初め、
結婚したお祝いに何が欲しいと聞かれ、
村山さんのガラスが欲しい!と言ったら、わかったと一言。
昨日持ってきてくれました。
ペアグラスとお皿です。
村山さんは、96年に秋保に工房を設立され毎年
仙台、山形、東京で個展をされています。
最近では、サハラ砂漠の砂や広瀬川、
名取川、最上川の砂を熔かしていろいろな物を
作られています。
日本テレビの「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH村
での砂によるガラスの熔解、製作で番組協力した
ことでも有名です。
村山さんとは、06年に塩釜市、東園寺本堂の照明
を一緒に製作したのが知り合ったきっかけです。
私と同じで、村山さんも若い頃海外を放浪していた
そうで、話が合い仲良くさせていただいています。
写真のグラスは、シャンパンゴールド色をした
白瑠璃ガラスで、吹きガラスの起源の紀元前1世紀
頃のガラスを基に現代的に再現された色味のようです。
内側が11面に面取りされており、手にしてみると、
適度の重さがちょうど良く、指が触れる部分が
窪んでいるのですごく持ちやすく、
手に馴染むのが嬉しい。
良く考えて作られた作品です。
早速食事の時に使わせてもらいましたが、
グラスが変わるといつもの飲み物も美味しく感じます。
大きさ 左 高さ9cm、 右 高さ8.7cm
こちらは広瀬川の川砂を溶かして作ったお皿です。
村山さんが実際、川に足を運んで砂を採取し、
熔解されたそうで、色味を発色させる物は
加えておらず、砂そのものの色味のようです。
同じ宮城県の川ですが、広瀬川、名取川では色味が違う
そうです。
大きさ 直径20cm、高さ8cm
「普段使いにガンガン使って欲しい」とおっしゃって
ましたが、もったいないのでたまに使わせて
いただこうと思います。
秋保の工房では、作品の展示と販売も
行っておられます。
これからの季節、秋保の紅葉を見がてら工房に
足を運んでみてはいかがでしょうか。。。
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