hikari to kage 1
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宮城県の方なら1度は耳にしたりTV映像で見たことがあるであろうスコップ団。
震災後、県南を中心にスコップ片手に津波被害に遭われたお宅で
荷物の運び出し、思い出探し、泥かき、洗浄を行っている人たち。
コピーライターの糸井重里さんもメンバーのお一人。
参加自由ということもあり1度は参加したいと思いながらも、
土日限定の活動と知りなかなか参加で出来ずにいました。
先日、ユトリコさんのブログやTVやラジオで、スコップ団が3月10日(土)に
鎮魂追悼花火を亡くなられた2万人の方達のために2万発の花火を
打ち上げる計画でいるということを知りました。
目標金額は3000万円。
現在1600万円集まっているそうです。
泥掻きには参加できずにいるけど募金なら出来る。と思い、
昨日の定休日に、募金箱とスコップ団の活動がパネルで紹介されている
駅横のエスパル1Fに行ってきました。
そして、石巻で津波被害で亡くなられた店のお客様の分と、
本当なら元気に生まれてきたであろうお腹の中にいた赤ちゃんの分の
花火代金を募金してきました。
お客様は生前、蓮の花が大好きだったとご家族の方にお聞きしました。
デッカクて綺麗な蓮の花のような花火が打ち上がり、
天国からそれを見てくれたらなぁと思います。
まだまだ募金の募集をされています。
詳しくはこちらをご覧ください。→スコップ団
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size:W38,4×D33×H53,8cm
A4サイズの書類が横向きにラクに入いる5段小抽斗が入荷しました。
発送可。
問い合わせ先: MAIL/ shizann2004@yahoo.co.jp
*お知らせ
知人が企画している「秋保で冬を楽しもう! 冬の農作業体験」という
親子参加型イベントが1月28日(土)に秋保で開催されます。
詳しくはこちら↓の仙台市ホームページをご覧ください。http://www.city.sendai.jp/business/d/1201671_1434.html
お子さんと一緒に農作業体験はいかがでしょうか。
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毎日寒いです。
皆様風邪など引かれていないでしょうか?
以前カナダに住む友人が、「こっちはノイローゼになるぐらい寒い」と言っていましたが、
仙台では、さすがにノイローゼになるほど寒くはないのでカナダよりマシかもしれません。
本日は、いろいろな方からご案内を頂戴しましたのでちょこっとご紹介。

百草冬百種展(ももぐさふゆのももくいさてん)
東北シリーズ「岩手から」
2012、1,28(土)-2,12(日)
11:00-18:00 会期中無休
ギャルリ百草にて
〒507-0013
岐阜県多治見市東栄町2-8-16
tel/0572-21-3368
光原社
まちの編集室
Holz
舞良雅子
carta
以下案内状より
残していきたい風景と仕事
シルクロードの途中の国々は、伝わってきたモノを時代と共に改良していったそうだが、
日本では正倉院宝物のように当時のまま残すことが多かった。遠方からの来客を
大事にもてなす農耕民族の習性だろうか。東北を旅していると、縄文時代や中世、
江戸時代の名残を断片的に感じることが多いのは、東北がシルクロードの最終地点
とは言わないまでも、伝わってきたモノを大事に取っておく精神性が、まだ残っている
からだろう。最初に外国文化が入る九州から見れば、東北は最果ての地でもあった。
しかし、それによって残されたものは、現代では宝物の山である。
また、民芸が盛んになったのも、中央で作られたものが庶民に行き渡るほど流通せず、
自ら作って使わざるを得なかったからであろう。だからか鑑賞工芸より生活工芸に優れた
モノが多い。特に岩手は今展の選定に困るほど、多くの作り手たちが在住する民芸の
拠点的な場所である。その中で精神的な柱となっているのが、光原社の存在である。
昭和初期からの歴史を誇り、柳宗悦ら民芸運動の中心人物との交流を続け、作り手に
とっても使い手にとっても、中央文化の玄関口であった。店舗だけでなく工房も持つ
製造販売の形態や作り手をきちんと紹介していくその姿勢は、私たち百草にとっても
大きな目標であり、宮沢賢治の命名の通り、光を発する原点でありながら原野に光を
照らし続けている理想的なお店である。そして、その光の結晶の一つが、年二回
ミニコミ誌「てくり」を発行している「まちの編集室」である。岩手の作り手を集めた
別冊「te no te」など書籍を中心に、全国に発信する力をつけつつある。
本業を持ちながらの発行は、熱意があってのこと。その純粋な熱意は、これから
若い作り手達を大いに励ましていくだろう。
「Holz」の平山君は、店舗を持ちながら、オリジナル製品を地道に開発し、中央との
パイプを持って行動している。木製品を得意とし、また出身地の宮古を新たな視点で
見直し、これから活性化させていくだろう。「carta」は、カフェに留まらず、秋田と青森を
繋ぐ「さんかく座」という作り手や使い手や様々なショップを繋ぐ活動をしている。
若い人々の生活全般への関心を、多様性のあるイベントですくい上げ、次への
原動力になるよう作り上げている。これから新しい潮流を作り出していくだろう。
今回唯一個別の作家として取り上げたのが、舞良雅子さん。東北という地域性を
感じさせる作家が多い中、現代美術の感性でテキスタイルに取り組んでいる。
糸からの発想の工芸と違い、繭から布になるまでそれぞれの段階を新たな切り口で
見せる作品はいつも新鮮である。
震災後復興どころか復旧もままならない東北に、少しでもお役にたてるよう東北シリーズ
を展開させていきたい。彼の地に根を下ろし地道に制作を続けている方達と仕事ぶりを
手に取って見て頂ければ、物作りの国としての原点を見いだすことが出来るだろう。
安藤雅信

百草東京展Ⅲ
KIMAWASHI 糸・布・衣・展Ⅶ
2012、1,21(土)、22(日)、23(月)
11:00-19:00
CLASKA 2F “Gallery2”にて
東京都目黒区中央町1-3-18
tel/03-3719-8124
平澤まりこ イラストレーター/KIMAWASHI原画
坂田敏子 mon sakata/ニット、Tシャツ、布帛の服
安藤明子 momogusa/サロンほか定型の服、布製品
※平澤まりこさん在廊日/21,22日
坂田敏子さん在廊日/21日
※会期中、百草スタッフと安藤明子さんが着まわし方、
着付け方などを丁寧に対応してくださいます。
詳しくはこちらをご覧ください→ http://www.momogusa.com/
※「 東北の手仕事展 」
1月21日(土) - 29日(日)
12:00-19:00
Les-VACANVESにて
〒980-0822
仙台市青葉区立町9-14
正栄ビル西公園1F
tel/022-399-8573
詳しくはこちらをご覧ください→ www.les-vacances.jp/
※ 郷土玩具 雛の会
(会津 中湯川人形)
2月4日(土) - 14日(火)
10:00-18:00
仙台光原社にて
〒980-0811
仙台市青葉区一番町1-4-10
tel/022-223-6674
詳しくはこちらを→ http://www33.ocn.ne.jp/~kogensya/index.html
どれも気になる企画展ばかりです。
特に、百草冬百種展(ももぐさふゆのももくいさてん) 東北シリーズ「岩手から」は
知っているお名前ばかり。 百草さんでの展示がどのように行われるのか
見てみたいです。
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